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2013年11月29日金曜日

講演会『希望をつかむ生き方の選択』

講演会『希望をつかむ生き方の選択』 HIV陽性当事者運動のリーダーとしてブラジルのエイズ政策に革命を起こしたアラウ ージョさんからお話を聞きます。カトリック医師会の武井弥生先生も講演されます。
 
[日時] 2013年12月2日(月) 18:00~20:00
[場所] 上智大学 四ツ谷キャンパス 9号館 Lー921
[主催] がん・緩和ケア研究会
上智大学ポルトガル語学科 田村梨花研究室 共催
*参加費無料
 
<講演1>30分 「エイズ医療の潮流と国際的課題」武井弥生 上智大学看護学科准教授
<講演2>60分 「エイズを抱きしめて」ジョゼ・アラウージョ・リマ・フィーリョ
ブラジルNGO「EPAH(人間的な予防と援助のためのスペース)」 代表
<質疑応答>
 
進行: 山﨑智子(看護学科准教授)
挨拶: 田村梨花(ポルトガル語学科准教授) 浅野美知恵(看護学科教授)
通訳: 下郷さとみ(フリーライター)
 
*資料準備の都合上、11月30日までに所属氏名を下記連絡先までお知らせ下さい。
(当日参加も可です)
masano@sophia.ac.jp / TEL&FAX: 03-3238-4671(浅野)
tomokoyamazaki@sophia.ac.jp / TEL:03-3238-4669(山崎)

2013年11月24日日曜日

各支部の活動内容・写真を募集中!

事務局からのお知らせです。

各支部で活動されている風景の写真、簡単な活動内容を事務局までメール、もしくは郵送していただければホームページの「活動内容」や「Facebook」を事務局で更新していきます。

支部会の集まりや個人活動、今後開催する懇談会の日時や場所等どんな小さな活動でも構いません。写真が撮れなかった場合は簡単な活動内容だけでも構いませんので、できましたら事務局までメールください。

info@j-cma.com

この情報を見ることでより多くの方が参加されることを期待しております。

2013年8月13日火曜日

第16回アジア・カトリック医師会総会~メインテーマ・内容(サブテーマ)募集中

第16回アジア・カトリック医師会総会が日本開催に決定しました。

2016年秋・京都!
 

この学会の代表者(組織委員長)は石島武一名誉会長です。以下は石島先生からのアナウンスです。 

                                       
 「ご存じの方が多いと思いますが、昨年の秋にバリ島で開かれた第15回アジア・カトリック医師会総会の理事会において、次回の第16回アジア・カトリック医師会総会(2016年)は日本が主催することに決定しました。これから準備を始めなければなりません。今年4月の総会でそのための組織委員会が決まりました。近日中にお手元に届く会報にある通りです。皆様の絶大なご協力をお願い致します。
 まず決めなければならないのは、会のメインテーマと内容(サブテーマ)です。それについて皆様の忌憚のないご意見、ご提案をお待ちします。参考までに過去4回の総会のメインテーマと内容の概要を下に載せました。当然ながら医療倫理の問題、とくに命の始まりと終わりについての問題が多いです。昨年の総会で人見先生が発表された高齢司祭・修道者・信徒の支援問題は多くの人の関心を集め、次回はそれでシンポジウムを開こうという声が多くありました。山中伸弥教授のiPS細胞に関連するテーマもよいと考えています。日本で問題になっている高齢者終末期の胃瘻などによる延命治療も他のアジア諸国での実情も含めて1つのテーマになるかと思います。エイズも東南アジアだけでなく日本でも大きな問題です。それらを包含するようなメインテーマは如何でしょうか。「もっとも弱い人たちに我々は何ができるか」などと考えてみましたが、いま一です。メインテーマと内容(サブテーマ)についてのご提案を医師会事務局、あるいは石島までお寄せ下さい。締め切りは9月15日とします。
 過去のテーマを下記します。」

          ***********************

第12回 2000年7月12日(水)~15日(土)、クアラルンプール・マレーシア
メインテーマ:Health Challenges in Asia in the New Millennium
内容:①老齢:人口問題、介護、終末期、家庭内問題、精神医学的問題・・・等。
    ②カトリック病院:医療倫理、医療費、アクセス、障害者ケア・・・・等。
    ③若者:麻薬、エイズ、性・・・・等。

第13回  2004年11月25日(木)~27日(土)、台北・台湾
メインテーマ:Love, Hope and Faith in Family Health Care
内容:①母と子ども:妊婦、新生児、子どもへの教育とケア。
    ②若者と成人:新しい医療技術の応用とスピリチュアル・ケア
    ③老人:各国の老人問題一般

第14回 2008年11月27日(木)~29日(土)、香港
メインテーマ:Human Dignity in Modern Medicine
内容:①受精卵、胚(ES細胞)、胎児・・・・等
    ②Vulnerable people の尊厳を守るには
    ③アジアにおける人間の尊厳

第15回 2012年10月18日(木)~21日(日)、バリ島・インドネシア
メインテーマ:Challenges of Catholic Doctors in the Changing World
内容:①カトリック医師と医療倫理
    ②人の命の始まりの倫理
    ③人の命の終わりの倫理
    ④自然法による家族計画
    ⑤エイズとコンドームに関する議論
(石島 武一・人見 滋樹 記)

2013年8月1日木曜日

ロゴマークが決定しました

石島武一名誉会長から第16回アジアカトリック医師会総会を主催するに当たり、本会のロゴが欲しいとのご希望が、2013年4月14日の役員会で提案され、ロゴを作りました。本会の会誌第1号以来の表紙を飾る十字架を赤い実と緑の葉が取り巻く図柄を生かし、その周囲を縦長の円で囲み、JAPAN CATHOLIC MEDICAL ASSOCIATION と書き込みました。土台をつけJCMAと書き込みどっしりとした落ち着いた図柄となりました。ホームページの左上に掲載されています。

事務局でロゴ会社を選び、原案を作り、石島先生に自ら筆を執って手直しをして戴き、最終的に決まったものです。石島先生に「最高の出来映え」と喜んで戴きました。このログを使用されたい方は、事務局までご連絡ください。支部会の連絡や海外のカトリック医師会との連絡などの便箋や封筒に使用して頂けると嬉しく存じます。
(文責:人見滋樹)

事務局移転しました

2013年8月1日をもちまして事務局が下記に移転となりました。
今後とも宜しくお願い致します。

【日本カトリック医師会 事務局】
〒164-0011 東京都中野区中央4-39-5
TEL:03-5340-7162 FAX:03-5340-7163